文化祭
午後は、武蔵越生高等学校和太鼓部の18名による迫力あふれる演奏を鑑賞しました。生徒たちにとって和太鼓の生演奏に触れる貴重な機会となり、その力強い音色と息の合った演奏に引き込まれていました。中には、その迫力に圧倒される生徒の姿も見られました。
演奏後には、実際に和太鼓を体験する機会も設けていただき、多くの生徒が和太鼓に触れながら、その魅力を存分に味わうことができました。
有志団体によるお笑いやダンスの発表が行われました。お笑いでは会場が大いに盛り上がり、ダンスでは息の合ったパフォーマンスに大きな拍手が送られました。発表者一人一人が個性を発揮し、文化祭を大いに盛り上げてくれました。
比企地区英語弁論大会に出場する生徒が、全校生徒の前でスピーチを披露しました。
タイトルは「My Treasure, My Teammates」です。かけがえのないチームメイトの支えによって困難を乗り越え、3年間部活動を続けることができたことへの感謝の気持ちが込められたスピーチでした。
堂々とした発表からは、大会へ向けた意気込みが伝わってきました。
この後、各学年の代表者が1学期に取り組んだ調べ学習の成果を発表しました。どの発表も内容が充実しており、生徒たちは興味深そうに耳を傾けていました。発表を通して新たな知識や気付きを得ることができ、有意義な学びの機会となりました。
9月11日(金)、第43回文化祭を開催しました。今年のスローガンは「arc-en-ciel ~個性が織りなす青春の架け橋~」です。
「arc-en-ciel」はフランス語で「虹」を意味します。実行委員は、一人一人の個性やよさが輝き、互いを認め合いながら、全校生徒で一つの文化祭を創り上げてほしいという願いをこのスローガンに込めました。
当日は、吹奏楽部の演奏や各種発表などさまざまな場面で生徒たちの個性が発揮され、仲間と協力しながら文化祭を成功させることができました。まさに、一人一人の色が集まって美しい虹となるような、素晴らしい文化祭となりました。
 
吹奏楽部が心のこもった演奏を披露してくれました。一曲一曲に思いが込められており、会場は温かな雰囲気に包まれました。3年生はこの演奏を最後に引退となります。仲間とともに努力を重ねてきた日々は、かけがえのない財産になることでしょう。3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
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