3年生が税について学びました
投稿: 玉ノ岡中教頭 (10/02 14:21)
9月30日(水)、町内にお住まいの税理士 関根盛敏様 を講師にお招きし、3年生が私たちの生活と深く関わる「税」について学びました。
授業では、税金にはさまざまな種類があることや、集められた税金が私たちの暮らしや社会を支えるために使われていることについて説明していただきました。また、「公平な課税とは何か」という視点から、生徒たちが税のあり方について考える場面もありました。
さらに、DVD視聴を通して、税金が学校や道路、消防・救急など、私たちの身近な公共サービスを支えていることを学びました。
普段、生徒たちが税金について考える機会は多くありませんが、今回の学習を通して、税が社会を支える重要な仕組みであることや、社会の一員として税について考えることの大切さを理解することができました。
関根様には、お忙しい中、貴重なお話をしていただきました。ありがとうございました。